ニセモノに注意

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海外で高級ブランドの時計がショーウィンドーの中に展示されています。
レディースもメンズもあります。
しかしそんな高級品がこんな所に売っているのだろうかと疑問に思いました。
そこはブランドのショップではありません。
ショッピングモールでもありません。
旅行客狙いのお土産ビルのようなところなのです。
確かにロゴやデザインはそれっぽいのですが、ちょっと違うような気がします。
ブランド品に疎いために詳しいことはわかりませんがきっと専門家がみればすぐにわかるにちがいありません。
しかもそうして超高級腕時計が様々な物と一緒に簡単なガラスのショーケースに入れられて、アルバイトのような若い店員がそれを売っています。
もちろん警備員などはみあたりません。
断定はできませんがおそらく本物ではないかと思われます。
他にもブランドのバッグやキーホルダーなどが売られています。
本物そっくりですがその値段からして本物ではないかと思います。
もしニセモノだったら税関で没収されるのでしょうか。
そう思うとたとえ本物そっくりでも手が出ません。
そもそもなぜニセモノがそのように堂々と売られているのか非常に摩訶不思議です。
税関で没収される、つまり違法コピー商品になるものを白昼堂々と店舗を構えて売っていてなぜその店は検挙されないのか、世界七不思議のひとつとでもいえるのではないでしょうか。
法律を守ってあたりまえ、守らないとニュースになるのは日本くらいなのでしょうか。
ちなみに友人はそのお土産ビルでニセモノと思われる高級ブランドのバッグをさんざんみて迷っていました。
二泊三日用のカバンが欲しいといってある高級ブランドのデザインのものを手にとってみていましたが結局断念していました。
コピー商品というのは明らかに犯罪であります。
デザインを盗んでいるのですから違反です。
それを買う人がいる、しかも高い値段でも買う人がいるから市場ができるのです。
ブランドマニアは本物にこだわるかもしれませんが、そこまでこだわりのない人は面白半分に偽ブランドでもいいと思うのかもしれません。
日本では高校生が高級ブランドのお財布を使っていることもあります。
本家では考えられないことだそうです。
そのブランドにふさわしい年齢と中身を兼ね備えて初めて身につけるのだそうです。
持ち物で人を判断するのは浅はかな事です。
いい物をもっただけでは品格は上がらないものです。
中身がそのブランドにつりあわないと滑稽になるかもしれません。

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